2008-02-21

北の大地便り#5 風に飛ばされ




いつまでも終わらぬ夕日、
深い深い空の青色、
右も左も上も遮る物のない、落ち着かないほどの広がりある空間、
ああ、アラスカ、な光景が目の前に広がっている。

あまりに遮るもののない広がりを前にすると、頬にあたる風にのって、そのまま自分もどこかに飛んでいってしまいそうな、自分のあまりの小ささを、心許なさに、そわそわと落ちつかなくなる。

***

バス停で出会った言葉。
Today is the first day of the rest of your life.

東京でこの文に出会っても、気に留めないだろう。
アラスカという地にいるから、じんわりと、心に染みいる言葉、ってあるよな。

3 comments:

Ivan said...

Sorry. Look please here

Anonymous said...

くぼっちです。laphroaigは一番好きなScotchの銘柄ね。

上の"ivan"で人のコメント、絶対クリックしないで!強制的にanti virus softをインストールします(もしくはインストールしたと見せかけて金を請求してくる)。途中で強制終了したけど、事情を知らない人だったらひっかかる可能性あるので注意しておきます。

Ryoko Aosaki said...

くぼっち、情報ありがとうございます。コメント削除のしかたがどうも分からず・・・消さずに残しています。