2008-12-19

火の教え

お酒の席は楽しい話題に限ります。

というわけで、焚き火談義。焚き火に関しては、一家言ある人(・・・特に男性。火の精霊が降りてきたかのような気合い入った焚き火奉行は、どのツアーに行っても存在する!)は多いけれど、今回は、

焚き火は、マッチ棒一本でつけられるようにならないと!
と怒られた。


日頃、スイッチひとつで火が使える便利快適都市生活をしているものだから、いつまでたっても、火付け初心者。木が湿っていたりする日には、マッチ10本+新聞紙一束必要なのが私の現状だからね。アウトドアのエセっぷりがばれる瞬間で、恥ずかしい。


「コツはね、

コツは、マッチ棒と同じサイズの枝から始めることです。欲張らって、いきなり大きな木を入れないこと、焦らないことが大切なんですよ。」


なるほどー。
大きな火にしていくには、
焚き火も人生も、
辛抱強く、マッチ棒サイズの枝からジワジワと!

1 comment:

庄司康治 said...

白樺の皮を使うといいよ…

たき火を見ながら、ギター、弾いてね!
「風の詩」少しは伝授?出来るかも
それにしても、ここんとこ、いい旅してるね〜