2011-03-11

dogmushing in Yukon 2011 #7


They have 127dogs in Muktuk Kennel, and every dog has a different character. 





















The more you love dogs, the more you can enjoy the dogsled trip.



(いやー、この投稿ってば、ただの犬バカ・・・)

dogmushing in Yukon 2011 #6






" If you're not the lead dog, the view never changes. "

他人のお尻しか見えない人生なんて、いらない。

2011-03-10

Dogmushing in Yukon 2011 #5


Some people may think we force dogs running, but...





Look at their happy faces!
They really love to run.
They are born to run.


Big love & trust exists between senior musher and dogs...


a first step of love & trust just begin between dogs and rookie musher...


Yukon. An ideal place for Dog Lovers.





I miss them so much.



2011-03-09

Dogmushing in Yukon 2011 #4

Winter Camping in the condition of -40 degrees.

今年のキャンプは寒かった。

マイナス40度の朝。


犬の毛は真っ白



お湯を空中に放ると、瞬間で凍って氷の形で落ちてくる。
(マイナス50度になると、放尿も固体になるよ、と、Frankが言ってた)


マイナス10度→トロピカル(みんな嬉しくて陽気になる)
マイナス20度→寒い(予想内の寒さなのでヘーキ)
マイナス30度→痛い(肌を露出しているとキケンな匂いがする)
マイナス40度→クレージー(動きが最低限になる。誰もが無口)

ああ、無風でよかった・・・

2011-03-08

Dogmushing in Yukon 2011 #3


A beautiful dawn, I hear ravens are singing with joy of the sun





And we are busy scooping the dog's poop.

2011-03-07

Dogmushing in Yukon 2011 #2


the Northern Light at Dawson Trail, Yukon 2011

マイナス40度の天空に、光がハラハラと、いつまでも終わる事なく舞い続けた夜。3年目にしてようやく願いが叶った。

犬たちと旅をしてきたからこそ、あの厳しい寒さだったからこそ、喜びが増幅される。


初めての海外旅行、初めてのキャンプを、こんな厳しい条件で頑張って旅した、大学院生のユーコちゃんは、隣でパラパラと涙を流す。涙は氷滴になって雪の大地に吸収される。(美しい)


久々の大規模オーロラ大爆発に喜んだ私は、喜び(と寒さ)のあまりズルズルと鼻水を垂らす。鼻水も、やっぱりすぐ凍る。(美しくない)

2011-03-05

Dogmushing in Yukon 2011 #1

Schubert & Sakura, lead dogs of my dogsled team.




去年とは一転、びっくりするほど寒かった今年のユーコン。

「誰かに「これは良いよ」と教わってそれを手に取るのでは最初から方向性が決まりすぎている。出会いというのは、不意打ちされるものでなければならない。予想もしないものと遭遇して脳が衝撃を受ける「衝突」こそが最上。」

と、茂木健一郎がどこかの本に書いていたけれど、マイナス39度の気温下でのウィンターキャンプは、あまりに不意打ちすぎ。初めての体験はいつだって、心にどっかーんと衝撃を与えてくれる。




2011-02-23

Yukon 2011

Spruce Forest, Kitayatsugatake, Feb.,2011

(もしかしてこのページを楽しみにしてくださっているかもしれない・・・ごく少数の奇特な方へ)ブログ更新追いつかずスミマセン。(twitterでは、ぶつぶつと、一方的に呟いてます。)

いろいろと草稿残したまま、1年ぶりのユーコン出発です。北八ヶ岳の針葉樹林・・・、アラスカ好きには馴染み深いトウヒの木も、随分と姿は極北のそれと異なり、天に向かってまっすぐに高く高く伸びていた。ユーコンはどうだったかな。

昨年は最高気温0度と(犬橇の大切な道路となる川が融けたりして大変で)暑かったユーコンは、今天気予報みたら、最低気温マイナス30度だった。普通に寒いし。何着ればいいんだっけ?

オーロラ見えるかな?オーロラ予報はここ数日はQuietだけど・・・。


昨年、同じ犬橇プログラムに参加してくれたメンバーからは、「うちの犬によろしくね」の伝言がたくさん。了解!

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犬達 (バジル、ニスカーリ、コオリ、ビルボ)によろしくお伝えください。

私の犬たち(COOKIE、BELLINI、CONTE、SPOT)によろしくです!

去年生まれてた子犬ちゃんたちが、どうなってるか報告お願いします。

うちの子、DESTINY・ARWEN・GIMLI・SMEAGLE・・・誰よりも元気に吠えるチアリーダーのDESTINY、怖い道は止まってしまう女の子ARWEN、人なつっこい甘えんぼうGIMLI、人見知りで繊細だけど頼りのリーダーSMEAGLE・・・に宜しく!今でも何度も写真を見返してます。
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では、また3月に。
行ってきまーす。

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数年前、新宿の片隅で、写真を見せてくれたあの人が、コンテストでグランプリ受賞してる〜。「極北 天涯の光」3枚組。はっとさせる迫力が。
大野さん、おめでとうございました!

2011-02-16

都内で宝を探して走り回る(歴ロゲ東京)

Tokyo Historical Rogaining

ロゲイニングも3年目に突入。

私の地図萌え度も、日に日に強さを増している。
等高線見てると脈上がるし。
お気に入りの手ぬぐいは、地図記号の模様のヤツだし。

今まで、朝霧や入間や奥武蔵や鎌倉、と、牧草地や茶畑や里山や古都で参加してきたロゲイニングだが、今回は、初めて東京都内で挑戦した。勝手知ったるホーム。知りすぎてる場所、楽しめる・・・かな?


と、そんな心配は杞憂なのだった。良く知るはずの都内でも、「歴史的な銅像巡り」という視点で捉え直してみれば、まったく新しい地図ができあがる意外性に驚く。雪と雪の間の快晴の休日、咲き始めた梅の香りを嗅ぎながら、随分と高くなったスカイツリーを眺めながら、4時間で30キロ走。

出会った銅像たち( )内は点数
大山巌(27)ー和気清麻呂(16)ー太田道灌(48・・・国際フォーラムの中にこんな銅像があろうとは!)ーホセリーサル博士(67)ーアンティノウス(111)ー名犬チロリ(87)ー松尾芭蕉(93)ー護神牛(61)ー大沢梅次郎(64)ー瓜生岩子(63)ーアンパンマン(55)ー葛飾北斎(82)ー滝廉太郎(56)+ボーナス(30)=860PT

または場所で言うと
神田、靖国神社、竹橋、有楽町国際フォーラム、日比谷、新橋、築地、門前仲町、和菓子屋であんこ玉( CPでなく個人的趣味ストップ)、両国、亀戸天満(生まれて初めて行った)、スカイツリー、浅草、上野。

公式結果



*ロゲイニングは、「地図に書かれたランダムな点数ポイントを、制限時間内に、グループメンバー全員で、なるべく沢山廻ってくる競技」。メンバーのそれぞれの強みを活かすチームワークと、そろばん計算能力と、読図と、長距離有酸素ランができる足と、厳格なタイムマネージメントと、絶え間ないPDCAの繰り返しと、そして勝負強く諦めない力が養われる、総合力試される高度な遊び。日常生活にも役立ちます(たぶん)。


*ロゲイニングは、スポンサーが沢山入った大規模な大会もあるけれど、今回参加した「歴ロゲ東京」のように、数十人の少数規模でイベントとして開かれる小さな大会もけっこうあって、その自由気ままさがいい。参加費だって、今回の場合なら500円と格安。これで1日遊べるのだもの。いいでしょ?(しかもスポンサー沢山ついていて、お土産もごっそりいただきました)


*ロゲの情報収集はここ 森を走ろう!