Showing posts with label snowshoeing. Show all posts
Showing posts with label snowshoeing. Show all posts

2008-12-27

寒波のおかげで

@長野の、とある森の中

サンタクロースにお願いした「雪景色」は、この冬一番の大寒波とともに願いを叶えてくれた。テントの中に入れておいた水は、朝起きたら全部カッチン!と凍っており・・・。12月を、日本を、ナメていたようです。寒いっっっっ。



キーンと寒くて
静かで
ふんわり一面の新雪の真っ白な朝

うさぎの足跡を目で追いながら
ココアで体を温める

好きな、冬の時間

*

↓ サンタクロースが、自分の周りに、こんなにも沢山いたことを、改めて実感し、大変嬉しく思います。長野から戻って見れば、星野道夫カレンダーの嫁ぎ先、たくさん。たくさん。

連絡くださった方、ありがとうございました。(まだ受付可能です)

2008-03-25

風に流さず


あ、レンズにゴミがついてる。空が汚い。

*

長野から戻ったら、東京はもう春満開じゃないか。
季節がどんどん変わっていく。

*

「いちいち後ろを振り返る必要はないんですよ。前に進むその勢いあるエネルギーに対して、お客さんはついてくるんですから」

「一流になるにはセンスと才能が必要だけど、二流には誰でも努力でなれます。二流になれば、一流の人の世界と交流できるようになるし、理解できるようになるから、二流を目指せばいいんです」

「月が出た夜は、ヘッドライトもあえて消して、暗闇のなか山を歩いてごらんなさい。人間は、思っているより、能力があるのです。視覚で足りない部分は、聴覚が補ってくれるものです」



この青空の下で聞いた、ユアサさん のふとした言葉は、風に流してしまうには、もったいなかった。山や植物の名前は、すぐに忘れる私だが、こういう一言は、ちゃんと心にしまっておかねば、なのだ。


そして、古道フリークの私は、「塩の道」を日本海までMTBでいくのだ、という彼の企画に心惹かれる今日。


*

下のtestは、ケータイ投稿です。
この私が、そんな高度なテクニックを使えるようになったとは、むひひ。

2008-02-12

新雪フリーク

久々にスノーシューを履いた。
調子に乗って新雪につっこみ、想像以上の雪の深さに早くも息切れ中。@長野

スノーシューを最初に体験した数年前の「!」な気持ちを思い出す。「誰も踏んでいない雪面に気軽に入っていける」この道具に魅了され、その年は、スキーそっちのけで、よく歩いた、歩いた。

クランポンを履くときは、「水・手軽な行動食」だけど、このスノーシューは、どっちかというと、「ワイン・チーズ・生ハムとフランスパン」な気分。そして、単独でなく、気の合うメンバーたちと。(飼ってないけど)犬連れて、が似合うのだ。うんうん。


スノーシューは、来月、もう一度、白馬にて。
スキーやスノーボードはしないし、寒いのキライなの、っていう人達にこそ、このお手軽に無邪気なコドモに戻れる遊びを、体験してもらいたいなー。