2011-08-06

a short walk in Zurich



物価の高いスイスを勝手に敵視していたけれど、チューリッヒ在住の友が街を案内してくれるというので、列車乗り継ぎ時間を利用して、旧市街を散歩。





スイスのリッチな美しさと落ち着いた町並みにウカレポンチな旅人ここに。


スイス悪くない。
(物価は目が飛び出るほど高いのが玉に瑕)

A friend visiting me from Tokyo




Leithen。

オーストリアの西の古都、チロル地方の中心インスブルックから30分。
1時間から2時間に1本、各駅停車が停まる、ひっそりとした無人駅。
ここが私の7月のベースキャンプ(ほとんど家にいないけど。)






7月も終わろうかという週末、
イタリアは南チロルで仕事を終えた友人が、ふらりと立ち寄ってくれる。


どうも雨雲に好かれている私たちは、この日も生憎の空模様で
(山登りも岩登りもすることができず、都市観光にあまり興味ないため)
せっかくのインスブルックなのに、昼間からビールを飲んだくれるダラダラっぷり。


・・・その時間は、別に東京でやってることと変わらないんだけど
異国の空の下、気の置けない友人とのんびりと過ごせる時間って、贅沢!





来年は、ぜひ皆様も夏休みとって、
ミュンヘンまでのエアーチケットとって、
この涼しくのんびりとしたチロルの森へ
そして、インスブルックの街角のカフェにヴァイスビール飲みにきてー。

2011-07-24

ジョギングコース in Tirol


Seefeld in Tirol, Austria
雨で塵が全て流された後の早朝、稜線が青空に際立つ、
夏に数度あるかないかの完璧な天気。

うつわ






ワインはグラスの形で味が全く変わる、らしい。

The sky in summer

The rain is approaching to me.

夏の夕立。

2011-07-23

2011 Dolomiti

Tre Cime (2873m, 2999m, 2857m)
Sasso lungo (3181m) & Sasso Piatto (2958m)

 Come sta?  Sto bene, grazie!


「それが都会だろうと山だろうと、私は歩くのが好きだと、今日実感した。歩くだけで、目に見えるものがどんどん変わる。反対に言えば、歩かなければ景色は何も変わらない。滝も、岩も、木々も、山々も、風も、みんなつねにそこにあるが、自分の足で向かわなければ、出会う事はかなわない」


「あそこに山がある。頂上に登れば、向こう側の景色が見える。登らないで、見えない景色を推測することを私はしたくない。・・・自分の目で見ないと信じられない。逆に、自分の目で見てしまったら、もう信じるしかない。それは山も神も、私にとって同じ。


山に登っていると、頭のなかが空っぽになる。・・・自分以外の何か大きなものと一体になるという実感がある」

イモ5kg240円、チロルの日常

旅の仕事は、非日常が日常生活に反転する。

2ヶ月間、自分でご飯も作らず、決まった寝床もなく、日々うろうろと山の中を動いていたけれど、

ようやく!!!!仕事も終わり一息つけたので、地元スーパーへ。チロルの日常、私にとっては非日常。観光客気分で、スーパー店内で写真撮影。

今日の投稿は何のヒネリもなく、ベタベタです。


ジャガ芋一袋(5k)が1.99ユーロ(240円)って!

チロルに来て、マーガリンを口にしなくなった。バターの美味しさに目覚めた

オーストリアはワインよりもビールの国。500ccの缶で70円くらいから

季節のフルーツはピチピチモリモリしてる。安い。甘い。きれい。

酪農の国なのでジェラートが美味しくて安い。1クーゲル(カップ)が€0.9(110円)。
うっかりと食べ過ぎる。

2011-07-11

大地に顔を近づけてみると

Androsace chamaejasme,(トチナイソウ)

「花の名前の覚え方?その花たちを好きになることじゃないかな?」
ー山のガイド歴20年、Mr.Fumi

「美しい野草の数々を摘まずにおきました。
咲き匂う花の命をあなたに贈るためです」
ークリスティアン・モルゲンシュテルン

「花は大地の微笑みである」
ーラルフ=ウォルド・エマーソン


標高2000m以上の高山植物の世界は緻密で多種多様。

Regenbogen

Die Leutkircher-Hütte, 2251m

夏の夕立。サンセット。谷底へと続く虹。
チロルの山小屋より。

Die Leutkircher-Hütte
http://www.leutkircher-huette.at/