2008-05-04

壁を自由に乗り越えて

カナダへの出発は5/24になりました。

今年の夏こそ、海外でバックパッキングに挑戦したい~!という方、こちらでお待ちしております。飛行機の行き先は、カルガリー/YYC

「ガイドブック通りの、きれいな湖と氷河だったね~、メープルシロップ美味しいねぇ~、キャンプで焚き火楽しいねぇ~」だけじゃない、カナディアンロッキーの奥深い自然をお約束します。あと、文明生活を見直すいいキッカケ、を。初めてでも大丈夫。ご質問、メール、Skypeでお気軽にどうぞ。


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さて、気ままに日々生きる私は、つい先日、36回目の誕生日を、また迂闊な感じで、するりと迎えてしまったのだが、周囲を見回せば、真っ当な人生を歩み、子育て真っ最中の友人も、もちろんいる。(・・・親のため息が遠くに聞こえるが、無視無視~)

で、幼稚園児をもつ友人の日記に、「迷路のワークブックに挑戦する我が子」という記述があった。

そのワークブックには、立体的な迷路が描かれている。入り口から出口まで、途中、ネズミがいる部屋は通らずに辿り着かねばならない。娘は、ネズミを避けるのは理解したようだが、通路を通らず、壁を無視して乗り越えて線を自由に引いている・・・、ちゃんと問題を理解してなくて困っちゃう・・・、というような、内容だった。

いやー、娘さんに一票。
オトナの固い頭は、壁は迂回しないといけない、と思いこんでしまうけれど、壁は、乗り越えたっていいのだ!移動するのにラクチンな水平の道だけじゃなくて、大変かもしれないけれど、垂直の壁を登ることだって、できるはず!

と、幼稚園児に肩入れしつつ、やわらかな頭を目標に、新たな1年を過ごしていこうと思う、新たな年の始まり。

1 comment:

まみぞ said...

迷路の壁を乗り越える娘の母でーす。

bettyちゃんは、「クライマーの視点」と言ってくれたけど、うちの子の場合は、登るというよりは、”ぶち破る”タイプだと思う。
いや、もう本当に自由人なんだよ(汗
でも、ストレスは溜まらないタイプだと思う。
周囲の人間は溜まるだろうけれども(大汗