
「
シャーベット早食い競走」に参加して、ちょっと燃え尽き症候群気味。
この競走は、9時によーいどん!とスタートし、15カ所のポイントで
水、水、スポーツドリンク、ブドウ糖、オレンジ、水、水、スポンジ、レーズン、クリームパン、スポーツドリンク、バナナ、おにぎり、レーズン、水、水、
35.7Kでシャーベットカップ丸ごと早食い、バナナ、水、レモン、水
を胃の中におさめ(・・・食べすぎ?)、42.195キロ先のゴールを目指すレース。別名、フルマラソンとも言われる。
今回、ありがたいことに、怪我無く楽しく参加でき、4時間5分後にゴールを踏めた。
思いかえせば、ゴールを踏むまでの長い長い道のりは、数年前から始まっていたのだ。
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2006.第一回東京マラソンに「なんちゃって」とノリで申し込んで、落選し、ほっとする
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2008.10 半年後、ほとんど練習せずに走ったら、
地獄の5時間7分が待っていて、それなのに、やっと手に入れたティファニーは、(そこに到達するまで努力していないから)それほど嬉しくなかった。
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と、気持ち新たに、この半年、態度改め尚して、臨んだリベンジ大会。
走った距離:42.195キロ。
走った時間:4時間5分
自己ベスト更新: マイナス1時間2分。
(密かな野望だった)4時間は切れなかったけど、はみ出た5分は、今の実力ではどうしても必要な5分間だったので、残念ではない。そして、今回は胸を張って言える。
「私、マラソン走ったことあるんだよ。」とね。
これから、私に会ったら、「ランナー」と呼んでください。
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それにしても、東京マラソンの影に隠れているこの荒川マラソンは、内容も、超地味。
ゴール後には、(サンフランシスコのときのように)タキシード姿の男性も、赤い絨毯も、ティファニーのネックレスも、finisher Tシャツも、ベーグルやブルーベリーやバナナも、フルーツ・スムージーも待っておらず、柄杓でもらえる紙コップの水だけがご褒美の、地味な終わり方だった。
それなのに、青い魅惑の箱、ティファニー完走ペンダントよりも、冷たい水のほうが何故か嬉しかったのは、ちゃんと準備して臨んだ、その数ヶ月間の自分に対して納得がいったからだろうか。
25キロくらいから足も気持ちも疲れて疲れて、フラフラと、35キロで待っているシャーベットだけを胸に気力で走ったあの1時間、そして口にしたシャーベットの冷たさ美味しさといったら、高級アイス・ハーゲンダッツも叶わない!
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荒川マラソンいいところ
・家から近い、知った道
・1キロごとにきちんとマーカー
・給食&給水のタイミングと内容が完璧
むー、なところ
・景色がススキと橋と野球場だけ
・ゴール後のご褒美がない
今はもういい、と思っているが、次に参加するならこんな大会
・ご褒美が嬉しい内容
・走っていて景色が楽しい
・もう少し高い目標値設定を自分に
・給水は(紙コップなしで)マイカップ持参な大会
開催日:10/18 (日)
申込サイト:
運良く当選してしまったら、飛行機&宿の手配、喜んでお手伝いします。wildernessryoko[at]yahoo.co.jp までご相談ください。(仕事モード)
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学生時代の、期末テストが終わったときのような安堵感と虚脱感を久々に味わいつつ、次は犬に走ってもらいに旅にでなくては。気持ちをユーコンへスイッチ!